プロフィール

ピアニスト川村奈美子

ピアニスト
川村 奈美子
Namiko Kawamura

10才から国際舞台に立ち、16才で現東京フィルハーモニー交響楽団と共演。以後、アジア諸国、アメリカ、ヨーロッパの国際音楽祭やテレビに出演し、カーネギーホールで演奏。

メディア出演

  • 日本テレビ特別番組で「セレブタレントDのしつこいリクエストにより超一流ピアニストとして覚醒した」とのタイトルでテレビ放送
  • TOKYO FM オンエア
  • USEN リピートオンエア

音楽誌、新聞掲載

月刊ショパン、月刊ステレオ、月刊レコード芸術、月刊オーディオアクセサリー、ぶらあぼ
日本経済新聞、読売新聞、朝日新聞

CD

「オール・リスト」「オール・ラフマニノフ」「音の詩集」「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」など国内外で12枚リリース

CD付 英語版絵本

「モチモチの木」「花さき山」「ねずみくんのチョッキ」「やさしいらいおん」「しゅくいだい」「どこ?」など国内外で11冊の作曲とピアノ演奏を担う

上海の春国際音楽祭にて上海交響楽団と共演

2003年には中国の代表的作曲家である桑桐氏、陳銘志氏、黄尚氏より作品の 世界初演を許諾され、東京において3氏作品の世界初演演奏会を開く。 この演奏会は上海東方電視台によりTV放映された。

また2003年7月から8月にかけて北京、南京、西安の中国各都市にてリサイタルを 行い好評を得、2004年7月夏の音楽祭に招待された。2004年5月には上海の 春国際音楽祭にて上海交響楽団と共演。

2008年度 国際芸術文化賞を受賞

川村奈美子の国内外での活動が評価され、国際的な文化活動に貢献した芸術家に 贈られる「国際芸術文化賞」が、日本文化振興会より授与されました。
2010年2月25日、東京日比谷の帝国ホテル孔雀南の間において、受賞パーティーが 催されました。

レコーディング活動

レコーディングでは、2003年に桑桐氏、陳銘志氏、黄尚氏の世界初演の曲を 収めたソロアルバム「随想曲(Caprice)」を上海声像出版社より、チェロと デュオのCDを上海音楽出版社よりリリースするなど、現在まで12枚のCDを リリースしている。

「彼女の演奏は、柔らかさと歯切れの良さ、そしてエレガントでセンスの 良い音楽表現を持ち味にしており、清々しい音楽的感性を感じさせる。」 (CDジャーナル誌)

佐藤道子、笹部陽子、マックス・エッガーの各氏に師事。